お見合い記事の後編、いま書いてるから!

すぐ書き終わるから!いま書いてるから!!

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現在のパチンコおよびパチスロ機種一台が活躍する期間は極めて短い。

人気機種でも一年稼動できれば御の字。

弱小メーカー、無名のタイアップ機となれば

その半分の期間もホールに置いてもらえれば健闘と言えるまでになっている。

少しでも客付きに陰りを見せようものなら即撤去。

粗利が見込めなければ値が落ちないうちに即売却。

利益追求マシーンと成り下がったメーカーとホールの果てしない経済戦争は

末端顧客である我々パチンコ依存症者を食い潰すまで続けられるだろう。


つまり私が何を言いたいかというと……









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全国で『ギルティギア』の撤去が止まりません。





大人気機種『ギルティギア』が全国のホールに余す事なく導入されてから早一年近く。

その崇高なスペックと今世紀最多の客付きで消費社会の波にあらがい続けていたのですが、

ついに私の普段の可動範囲にあるホールから一台残らず撤去されてしまいました。

5スロの低貸しコーナーに移した店もありますが、

私のような依存症にとって低貸しなどクソ。打つに値しません。

そうなると必然的にギルティギアを打つためには

ちょっとばかり遠出しなければならくなってしまったのです。

めんどいよね。

パチスロ打つためだけに遠出とか、ぶっちゃけめんどいよね。

しかも、わざわざギルティギアを置いてる店に行ったところで

どうせ設定1の放置台なわけじゃん?

やばいよね。

遠出して設定1を打ちに行くとか、ぶっちゃけやばいよね。



つまり私は実質上でギルティギアプロの現役を退くことになったのです。

しかし、これからもすべてのスロッターにギルティギアの心を伝えていきたい。

人生の大切な事はすべてギルティギアから教わった。

というわけで今回の企画はこちら。










ここが熱いよ!ギルティギア講座
 
〜高設定のない世間にガンフレイム〜













〈その1〉通常時を楽しむ

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通常時は強いレア役を引かない限りボーナスはおろかCZにすら入りません。

なので、通常時はひたすらCZ周期のシナリオ考察に勤しむ事をお勧めします。


周期CZのG数選択は「8・32・96・200G」の四通り。


遺跡ステージ(上の画像)滞在時はCZ到達までのG数はかなり近く

おおよそ25G以内と判断していいでしょう。

上の画像のように7Gで既に遺跡ステージにいる場合は

8Gまたは32Gの「シナリオC」が選択された可能性が濃厚です。

またボーナス後は高設定ほど「シナリオC」への移行確率が高いので熱い。

(熱い=当たるかどうかはまた別の話)

もし200Gのシナリオが選択されてしまった場合ですが、諦めましょう

「今晩のおかず一品減らさないとな」と冷静に対処しましょう。








〈その2〉CZで熱くなれ

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ボーナス抽選のメインであるCZ「ヘブンオアヘル」は

対戦相手によって勝利確率が格段に変わります。

オッサン連中は強い、女だとチャンスくらいに覚えておけばいいでしょう。

CZ中は基本的にベルを引きまくるシステムなのですが、

実は、対戦相手が決定するゲームでのレア役が最も熱いのです!

上の写真をご覧頂きたい。

これはバトルが始まる1G前に強チェリーを引き、コンボランプが点灯している写真です。

なんとこれだけでバトル勝利が確定!

しかも完全勝利なのでBIG確定です。いわゆるビッ確です。

ここでは強チェリーのような強い役でなくても大チャンスなので叩きどころですね。








〈その3〉ボーナスこそ最大のチャンス


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ギルティギアは通常時だろうがART中だろうが、ボーナスこそが要。

ボーナス中はレア役・デストロイ揃いと様々な抽選が行われていますが、

中でも熱いのがREG中の超高確率。

上の画像のように金色の背景の場合は超高確の滞在が濃厚です。

テーブル管理なので、一度でも超高確に突入すればボーナス終了まで継続。

超高確中はレア役を引けば問答無用でART突入・上乗せ確定な上に、

押し順ベルでも20%でART突入・上乗せ抽選がされています。

画像のように6G目から超高確に入るのは極めて稀ですが、

残り5Gでも突入すればチャンス青木なのでレバーをぶちかませ!









〈その4〉プレミアフラグで昇天しろ

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大爆発必至のプレミアフラグもこの機種の魅力のひとつです。

常人では到底引く事の出来ないであろう確率も愛がすべてを解決してくれます。


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プレミアムボーナスの確率は単独もしくは「中段チェリーの1/2」で解除します。

単独の場合はレバーオンと同時にフリーズするので一目瞭然ですが、

中段チェリーの場合は告知されるまでがドキドキ。

5:5の割合でプレミアムボーナスかスーパーBIG、天国と地獄です。

そのわずかな告知までの間にプレミアムボーナスのリーチ目が出たのが上の写真です。

「1/32768」のリーチ目、贅沢ですなああああ!!!

脳汁プシャあああああああfklだあgっじゃあwjk!!!!(射精)



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ART中にのみ「1/13107」の確率で当選するドラゴンインストールは、

普通の押し順リプレイナビの第三停止を押してからいきなり発動します。

リプレイかと思ったら変な目が出て、リール固まって…の流れは痺れるれるれる。



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スイカテンパイハズレの確定リプレイは、ART機では珍しいリーチ目の役割。

リールランプ全消灯の演出も地味だけど渋いですね。









【総評】

パチスロ『ギルティギア』は爆裂系のART機ゆえ、

通常時の辛さがユーザーを遠ざける原因となってしまいました。

しかし、それを補うのが退屈させないシステムと演出なのです。

一見けたたましい台のように感じますが、演出には一貫する法則があり

出玉面でも様々なパターンからアプローチできるシステムになっています。

本来ならサミーにある版権をわざわざ使用して、

なるべく原作の素材を崩さずパチスロ化できたのは大一のこだわりあってこそだと思います。

ミッションインポッシブルを作ったメーカーとは思えない素晴らしい出来でした。





そして最後に、私がこの記事で伝えたかったのは

「知っているかいないかでパチスロのおもしろさは劇的に変わる」という事です。

決してメーカーに媚を売って実機を貰おうなどとは思っていません。

最近まで毛嫌いしていた『うみねこのなく頃に』も

リーチ目が出ないボーナスの存在を知ってからは面白いと思うようになったし、

『B-MAX』の適当押し・変則押しでリーチ目を見つける楽しみも覚えました。

そういう出目と演出の法則を知る事が、パチスロを楽しむ材料だと感じています。

決してメーカーから実機を貰おうなどとは思っていません。

『ギルティギア』がクソ台だと思う人はそれでいいのです。私は否定しません。

「この機種がおもしろい、これを知っておくと熱い」という意見で、

パチスロブログ全体が熱気を帯びればどれだけ楽しいか。

そんな風な事を私は時々考えるのです。



そして最後の最後に言わせてください。



私は決して『ギルティギア』の実機が欲しくて

こんな宣伝めいた記事を書いたのではありません。

ねぇ 大一商会さん!
ねえ!!




実機くだしゃいッッ!!!!




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