第1話「恐怖!爆音クレオフ攻撃」
第2話「テメエらのナビは何色だ!」


【前回までのあらすじ】

書いた本人もよく覚えていません。

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【登場人物紹介】

D君・・・・本名「Dライト」。パチスロ学園に転校してきたクソ台ハンター。

鷹砂・・・・D君のクラスメイト。

ネツト・・・学園の風紀委員長。最愛のRioをオリ平に略奪された過去を持つ。

オリ平・・・学園2年の番長。「萌え豚殺し」の異名を持つ。









—————————————————————————————————————











———放課後———


鷹砂「Dきゅ〜〜ん!!」


D君「なんだ鷹砂、気持ち悪い声だして。
  俺は今日の5時間目の
 『コイン投入口にコーヒーを注がれた場合の対処実演』
  で疲れてるんだ。
  さっさとに帰らせてもらうぜ」


鷹砂「だから、それを止めにきたんだよ。
   今日は放課後に生徒総会があるんだから。
   学年問わず全員参加だよ」



D君「やれやれだぜ・・・
  こちとら外国人ヘルスの行き過ぎで、
  今月の財布事情も危ういのによ」


鷹砂「・・・・・・(キモっ)」








———生徒総会
———


三味井「・・・先程配ったレジュメに沿って説明させていただく。
    では今期の総予算についてから〜〜〜」



鷹砂「ほら、あれが生徒会長の
三味井先輩だよ。
   相変わらず
キレッキレで格好いいなあ、憧れるよ」


D君「ところで鷹砂よ、
  『ゼリー』と『ジュレ』の違いとは何だ?」


鷹砂「え・・・いきなりなに?」


D君「『ピラフ』と『チャーハン』の違いは?」


鷹砂「う・・・そんなに立て続けに問われると・・・」


D君「答えろ。早く答えろ。三秒以内だ」


鷹砂「えっ、ちょっと・・・!」


D君「ほらあと二秒だ。
   にぃ〜〜、いィ〜〜ち・・・」


ネツト「ゼリーは英語で、ジュレは仏語。
    ピラフは炊き込みで、炒めたのがチャーハンだ」



鷹砂「あっ、ネツト先輩!」


ネツト「鷹砂イジメも大概にしておけよ、Dライト」


D君「何の事だ?
  俺はただ純粋な知的好奇心で質問していただけだぜ」


ネツト「ふ、まあいい。
    それより生徒会長とはもう顔を合わせたのか?」



鷹砂「えっ! D君、
三味井先輩と知り合いなの?


D君「知らねえよ。
  俺はこの学園に転校してきたばかりなんだぜ」


ネツト「そうか・・・
    だが生徒会長の方はそうでもないみたいだぞ」



三味井「・・・・・・」


鷹砂「生徒会長がこっちを見てるよ・・・」


D君「・・・・・・」


ネツト「二人の間に何があったかまでは知らないが、
    あまり無茶はするなよ。
    一応先輩として、風紀委員長として忠告はしておくぜ」



D君「・・・関係ねえな」


鷹砂「(D君、きみはいったい何を隠しているの・・・?)」








———下校の時間———


鷹砂「そういえば、あの一件以来・・・
   ネツト先輩の無差別お尻叩き騒動は収まったみたいだよ」


D君「ほう、あの変態スカシ野郎がね」


鷹砂「D君って一見めちゃくちゃに暴れ回っているようだけど
   実は人助けの事も考えて行動しているんだね」



D君「そんなわけないだろ。
  俺は気に入らねえクソ台メーカーをブン殴りたいだけだ」


鷹砂「ふふ、そうなんだ。

   そういえばネツト先輩が言っていた事・・・
   『Rio』っていうかつての恋人と、
   それを略奪した『萌え豚殺しのオリ平』の事・・・

   D君、これは僕の個人的な頼みなんだけど
   きみの力で彼女を助けてあげられないかな?」



D君「よせよ! 俺は人助けなんかに興味はねえ!
  その上、知りもしない女のために汗はかきたくねえんだよ」


鷹砂「もちろん僕も協力するよ!
   何だってするから、だから・・・」


D君「だったらテメエ一人で助けに行きな。
  弱いくせに中途半端な正義感、
  他人に押し付けるんじゃねえぜ」


鷹砂「他人だなんて、そんな・・・」


D君「俺はもう帰るぜ」




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???「待ちなーーー!!!」



D君「なんだあ?」


???「聞いて驚け!」


???「見て笑え!!」


???「我らオリ平様の一の子分!」




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藤「藤・昭次!」



oja2
ベル子「ベル子!!」



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イズミ「Oh!イズミ!!!」




藤「覚悟しろDライト!今からきsm・・・


D君「ヴォルカニックヴァイパーッ!!!」
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藤「どわあああああああ!!!!」



ベル子「昭次ぃぃぃぃ!!!」


D君「これで早くも二人になったな」


イズミ「おのれよくも!」


鷹砂「何なんだ、この雑魚臭プンプンのヤカラたちは?
   さっきオリ平の子分って・・・」



ベル子「あたしたちはオリ平様に忠誠を誓った身。
    目障りな転校生をぶっ壊しに来たの。
    オリ平様は今、ネツトの相手をしてて忙しいからねえ。
    あたしたちが代わりに遊んでやろうっての」



鷹砂「ネツト先輩がオリ平と!?
   いったいどういうことだ!」



ベル子「どうもこうも、
    ネツトの野郎から殴り込みにきたのよ。
    最近おとなしくて変だと思ったら・・・
    まあ、今頃はオリ平様にぶっ殺されてると思うけど」



D君「あの野郎・・・
  俺には『無茶するな』なんて言いやがったくせに・・・」


ベル子「まあ、あたしとしては噂の転校生を
    相手にできるなんて願っても無い事。
    思いっきり可愛がってあげるわ」



D君「おい女、テメエ何になりてえんだ?」


ベル子「は???」


D君「なりてえクソ台を言いな。
  『ミスターマリック』になりてえのか
  それとも『デジスロ』か『ビッグフォーU』か?」


ベル子「て、てめえ〜〜〜
    バカにしやがってええええ!!!
    男はこれだからムカつくんだよ!
  
    散っていった昭次の無念を晴らす!!

    喰らいな! 『ふぅあ!ふぅあ!』



111<ふぅあふぅあ!!

日日日<キュピピピピ

222



ベル子「まだまだ行くよおおお!!!
    
ふぅあ!ふぅあ!



222<ふぅあふぅあ!!

日日日<キュピピピピ

333




ベル子「まだ終わらないよ〜!!
    どうだどうだ!!!
    お前の貧弱上乗せゾーンとは
    土俵が違うんだよおおお!!!」




D君「おい待て、馬鹿かテメエは。
  テメエの『スーパービンゴ』のパネルを良く見ろ。

  証紙がねえぜ。
  検定切れだバカが



ベル子「ああああああ!!!
    しまったあああああああ!!
    摘発されちゃううううう!!!

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ふぅあああ〜〜〜〜〜〜!!!!!」




D君「テメエの時代は4号機で終わってんだよ」


イズミ「昭次に続いてベル子まで瞬殺!
    な、なんて奴だ・・・!!」



鷹砂「(やっぱり凄い・・・この力があれば・・・!)」


D君「鷹砂、お前さっき『何でもする』って言ったな。
  ネツトの女を助けるためなら何でも協力するって。
  なら今ここで証明してみろ。
  お前が残りの奴を倒してみせるんだ」


鷹砂「え、ぼ、僕が!?」


D君「その覚悟が本物なら認めてやる!
  俺はお前と一緒にネツトに加勢する!
  今からオリ平って野郎を倒しに行くのか
  行かないのか!
  お前が決めろッ!!」



鷹砂「僕が、決める!?
   やれるのか、僕が!
   僕がネツト先輩を・・・助ける!!!」



【続く・・・かわからない




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