前回の記事

みんな『リラックマ』好きなんだな。知らなかったよ。

いや、リラックマで負ける私を見たいんだな、お前らは。

時が来たら、またリラ熊ツッパ記事を書かなければならないだろう。お楽しみ。

にほんブログ村 スロットブログへ








三重オールナイトを終え、名古屋に戻ってきたのには訳があります。

いや、訳があるというよりは三重には他にまったく用がないだけなんですが。

ただ三重には伊賀流忍者博物館があるので、スロッターとしては赴いて

忍法勝負と洒落込むのもオツでしたが電車で2時間以上かかると知り断念。

ごめんね朧たん。


DSC_0082

名古屋駅前には『名古屋ボストン美術館』があるのです。これを観にきた。

正月から美術館とはミーハーなのかインテリなのか謎ですが。


DSC_0084

ちょうど葛飾北斎展がやっていました。

これなら予備知識がなくても楽しめます。


amida1
富嶽百景『木曽路ノ奥 阿彌陀ヶ瀧』

北斎の作品の中でも最も妙な構図で楽しませてくれたのがこちら。

北斎の特徴として知られている“多視点からの描写”がこれでもかという位に強調された一作。

不自然にえぐられた岩、デフォルメされた河の紋様と滝、奇怪すぎる。


300px-Jpn_gifu_gujyou_amidagataki_20090527

実際の阿弥陀ヶ滝の写真がこちら。

全然違うねwww

この時代から漫画のようなデフォルメと多視点構図を使いこなしていたという事は、

ピカソよりスゴいんじゃねえの? 知らんけど。


ちなみに北斎は『北斎漫画』でも有名だが(現代の漫画というよりスケッチのようなもの)。

彼によると「漫画」とは気の向くままに漫然と描く画とのこと。

だからこそ、技法にとらわれず自由な表現が日本だけじゃなく海外にもウケたんだろうね。


08hmanga13_05
『北斎漫画 十三編』より





しかし正月の美術館は人が多すぎて鬱陶しいね。

二度と行かないよ。(・・・え?)



そして、ご安心ください。

美術鑑賞だけで一日を潰すわけがない。

残った暇はもちろんパチスロで潰しませう。








戦国乙女
460G~

旅をしながら期待値稼働とは悲しくなりますが、

少しでも旅費を稼がないといけませんからね。


DSC_0086

余裕で最深天井まっしぐらです。(恩恵は白7BIGと次回天国)


DSC_0088

もちろんARTにも入ります。


DSC_0089

おふぉ?








キュピピーーーーン

+20G!!!!!





私「」


私「知ってた」


-6K









デジスロ

DSC_0090

なにこれ知らない怖い。

メーカーはベルコ・・・それは筐体でわかる。


DSC_0091

なんかビコビコいってる怖いよー


DSC_0094

怖いヨーーーーーッ!!!!


そして脅威の7枚交換でした。

+2K








ニューパルサーV

DSC_0100

私の地元に『V』はあまり設置されていないので嬉しい。


DSC_0101

バケしか引けなかったが、それでもいい。

ニューパルを打つと私は幸せになってしまいます。

-5K









夕食。

1388578015927

DSC_0081

この日は牡蠣とワイン。

ホテルに戻ってから一人晩酌して御睡です。


翌日には、居酒屋で名古屋コーチンのお造りを食べさせてもらったんだけど、

めっちゃくちゃ美味いな!!!!

何だあれ、柔らかくも歯ごたえがあってたまらん。

地酒(名前忘れた)も美味いし、私はニューパルと同じくらい名古屋が好きになりました。



【続く】



にほんブログ村 スロットブログへ

次回は岐阜から静岡。

牡蠣で精力をつけて岐阜に向ったという事は…? 

わかる人にはわかるかな? ぐへへ。