職種やライフスタイルによってパチスロの立ち回りは大きく変わるもの。

いくつかのパターンに分けてまとめてみました。



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専業(プロ)

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説明するまでもなく パ チ ス ロ に お い て は 最強の存在。 

稼働に最も時間を費やせる。つまりはより多くの情報を集め、より多くのホールを渡り、より多くの台を回せる事を意味する。

統計学で言う分散を抑え、期待値に近い収支が得られる。

サラリーマンなどの時間的拘束の多い人が、プロの立ち回りをそっくりそのままマネするのはオススメできない。

なぜなら、プロのように稼働が多い人は例え期待値の低い台でも手を出す価値があるからだ。

『稼働が多い=分散が少ない』ということは、期待値の少ない台で稼ぐにはより多くの台をこなして収支を安定させるしかない。プロが勝てるのは他よりも収支が安定するからなのだ。

プロの中にもそれぞれの立ち回り方があるように、社会人にも社会人特有の立ち回り方があること忘れてはならない。












じじばば

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オカルト信者層が最も厚い世代。

ジャグラーのゾーン狙いや、乱数調整など研究に余念はない。私から言える事など何もないだろう。

彼らの天井近くで台を捨てる行為は、孫と同年代の私たちにお小遣いをあげる意味合いがある。お小遣いをもらったら、ちゃんとお礼を言ってお母さんに報告しよう。

そんなオールドタイプの中にもごく稀にアナベル・ガトー級のエースも潜んでいるので油断は禁物。

我々が納めている税金が彼らの年金となり、その年金がパチンコ業界を潤す。あまり目にしたくない金の流れである。

全国の年金の何%がパチンコに使われているのか国政調査をしてほしいくらいだ。












サラリーマン(会社員)
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ザ・養分に最も近い人種のひとつ。

仕事でのストレスのせいか台パンマンもヤンキー層に次いで多く分布する。

軍資金は安定して用意できるものの、稼働時間も限られ、ホールに行けるのは休日か平日夕方のみというのがほとんどだろう。

深い時間になればなるほど、ほとんどの台がボーナスに当たるまで回されているため、宵越しのお宝台も拾いにくい。

しかもAT・ART機の天井狙いは、19時以降から始めるとせっかく連荘しても閉店までに取りきれない可能性が高まるため、ながい目で見れば期待値を下げているのが現実。

安心して打てるのは履歴の良いノーマルタイプくらいになってしまう。(当たり前だが、合算で選ぶならより多くのG数を回している台の方が信頼度は上がる。ジャグラーくらい分母の小さいボーナス確率ならともかく、他のノーマル機の3000G以下の合算はほとんど参考にならないと考えるべきかもしれない)

ただし、20〜21時あたりは天井近くで台を捨ててゆく客も少なくない。意外とチャンスは潜んでいるもの。













学生

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ピンキリ。

大学や学部によって条件がまったく違うだろうが、日本の文系大学生の9割はろくでなし。

連れ打ちで騒ぐガキには殺意すら覚えるレベル。

昼間からホールにいる大学生はFランか勉強しない文系しかいないので、ナンパされたら将来性は皆無だということを理解した上で判断しよう。

学生の有利な点は交通費である。

電車で通学している学生は定期券を持っているため、他の移動手段に比べて圧倒的な節約になる。

些細の事のように思えるが、定期券内なら無料で移動できる、つまりホール間を移動する上でのリスクは限りなく少ない。

かく言う私も定期券の活躍には股を濡らしまくっている。

ただし、定期券に頼ってばかりいると定期券内の地区に縛られる事となり、かえって行動範囲を狭めてしまうので注意しなければならない。

またスロット仲間を見つけやすいので、ホールの情報などが耳に入ってきやすかったりもする。











ニート
Not in Education, Employment or Training

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究極生命体ニート。

NEET最強説は未だ私の中で揺らぐ事はない。

勝てばよかろうなのだ。












自由業(自営業、フリーランス、うんこ製造機)

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これまたピンキリ。

具体性を持たせるためにも今回は私の場合に置き換えて書きます(現在私は学生+うんこ製造機ですが、学生の要素は省きます)。

稼働にかけられる時間は『学生>>自由業>サラリーマン』といったところ。

休暇は不定期で、ある程度は自分でスケジュール調整も出来きるため。平日の稼働がほとんど。

うまくやればホールに行きたい日程を先に決めてから、仕事のスケジュールを立てる事も不可能ではない。かなり珍しくて甘い例だとは思う。

軍資金においては他の職業よりも不利に感じている。というのも、給料のすべてが利益になるのではなく、その中から次の仕事の予算を立て替えなければならない事が多いからだ。むやみに散財すると死ぬ。

そして、私が職業によって最も損をしている箇所。それは仕事で緊急対応を求められる時。

パチスロを打っている最中に、電話で書類の再提出を求められたり納期が早まった報告を急に受けたりする事案もしばしば。最悪の場合、連荘中の台を捨てなければならない事もごく稀にある。大損やで。

個人的な愚痴ばかりになってしまったが、サラリーマンに比べるとパチスロを副業にするには向いてるのかな、という実感はある。

ハイエナやゾーン狙いをする上で特に重要視しているのは、とにかく投資額を抑える事。

時間的制約のある職種の人は投資額を減らす事が最優先だと考えている。当たり前すぎてゲボが出そうになるが、結果としてそれが勝率と期待値を上げる。ハイリスクハイリターンよりもローリスクローリターンの方が収支は安定するのだ。

ちなみに私は臆病なので天井狙いのボーダーは解析情報よりも1K分深めに設定している(いや、機種によっては1Kどころか4K以上も余分に見積もる。そしてノーマル機に全ツッパ自殺)。

ただしハイエナは他の客との競争でもあるので、結局はその場の判断力が物を言う。














さてみなさん

どうでしたか、いろいろなスロッターの生態を知る事が出来ましたか。

世の中にはこの枠に収まりきらないほどのたくさんのスロッターがいるんですよ。



え?

つまらなかった?













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